後場の日経平均は1204円安でスタート、KOKUSAIや古河電工などが下落
日経平均;37051.58;-1204.59TOPIX;2679.39;-56.86
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1204.59円安の37051.58円と、前引け(37182.09円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は36970円-37200円のレンジで下げ幅拡大。ドル・円は1ドル=149.50-60円と午前9時頃から50銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.9%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ幅を広げ2.1%ほど大幅に下落している。
後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。ダウ平均先物や中国株が安く、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は昨日は3日ぶりに反発したものの、先週19日以降昨日まで1000円を超す下げとなっていることから、目先下げ過ぎとの見方もある。
セクターでは全業種が下落。非鉄金属、機械、電気機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ<6146>、キオクシアHD<285A>、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、KOKUSAI<6525>、レーザーテック<6920>、スクリーンHD<7735>、古河電工<5801>、ソシオネクスト<6526>、ソフトバンクG<
9984>が下落。一方、イビデン<4062>、7&iHD<3382>、東京海上<8766>、DeNA<2432>
が上昇している。
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