後場の日経平均は102円高でスタート、みずほや古野電気などが上昇
日経平均;38576.66;+102.36TOPIX;2697.88;+15.30
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比102.36円高の38,576.66円と、前引け(38,628.61円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38,480円-38,610円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.80-90円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に上げに転じ0.2%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。今晩、米国で発表される12月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、日経平均は昨日までの4日続落で1600円を超す下げとなったことから、下値では押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。
セクターでは、その他製品、銀行業、水産・農林業が上昇率上位となっている一方、医薬品、石油石炭製品、建設業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古野電気<6814>、ベイカレント<6532>、SHIFT<3697>、ファナック
<6954>、野村マイクロ<6254>、キーエンス<6861>、任天堂<7974>、みずほ<8411>、安川電<6506>、SOMPO<8630>が高い。一方、霞ヶ関キャピタル<3498>、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、アドバンテスト<6857>、サンリオ<8136>、中外薬<4519>、TOWA<
6315>、レーザーテック<6920>、SMC<6273>、三菱重<7011>が下落している。 <CS>
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