日経平均は4日ぶりに反落、先週末の買いに対する反動で40000円割れ
主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、大納会の日経平均は前週末比44.62円高の40325.78円と4営業日続伸でスタート。やや買いが先行したものの、想定通り前週末の大幅な上昇の反動の形で、利益確定の売りが出て朝方の買い一巡後はマイナス圏に転じた。持ち高調整と見られる売りも観測され、日経平均は40000円台を割り込んで大納会の取引を終えた。
大引けの日経平均は前日比386.62円安(-0.96%)の39894.54円となった。東証プライム市場の売買高は16億2287万株。売買代金は3兆6011億円。業種別では、サービス、非鉄金属、電気機器、精密機器、輸送用機器などが下落した一方、海運、鉄鋼、鉱業、ゴム製品、水産・農林などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38.8%、対して値下がり銘柄は58.0%となっている。
個別では、ディスコ<6146>や、ソシオネクスト<6526>、アドバンテスト<6857>などの半導体関連株、川崎重工業<7012>や三菱重工業<7011>、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテ<9983>、日産自動車<7201>、フジクラ<5803>などが下落した。
このほか、9-11月期は営業減益幅拡大となったアダストリア<2685>が大幅下落となったほか、セレス<3696>、シナネンHD<8132>などが値下がり率上位となった。
一方、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、日本郵船<9101>などの海運株などが堅調に推移。また、ネクソン<3659>、ディー・エヌ・エー<2432>もしっかり。このほか、上半期営業増益率の拡大を評価されたウェザーニューズ<4825>や第1四半期の順調な収益回復を好感されたマルマエ<6264>が急騰、野村マイクロ・サイエンス<6254>、フィックスターズ<3687>、ダブルスタンダード<3925>などが値上がり率上位となった。
<FA>
この銘柄の最新ニュース
野村マイクロのニュース一覧- 信用残ランキング【買い残増加】 Jディスプレ、SB、日産自 2026/01/04
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (12月30日) 2026/01/03
- 週間ランキング【値上がり率】 (12月26日) 2025/12/27
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (12月26日) 2025/12/27
- 今週の【早わかり株式市況】反発、米ハイテク株高引き継ぎ5万円大台回復 2025/12/27
#日経平均株価の見通し材料 の最新ニュース
マーケットニュース
- ◎6日前場の主要ヘッドライン (01/06)
- 日経平均6日前引け=続伸、358円高の5万2191円 (01/06)
- ENEOSなど石油関連株が高い、米国のベネズエラ攻撃を受けWTI価格は上昇◇ (01/06)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に中部電 (01/06)
おすすめ条件でスクリーニング
野村マイクロ・サイエンスの取引履歴を振り返りませんか?
野村マイクロ・サイエンスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。