日経平均は続落、一時4万円割れも下げ幅縮小
大引けの日経平均は前日比508.90円安の40290.70円となった。東証プライム市場の売買高は20億1787万株、売買代金は4兆8035億円だった。業種別では、銀行業、鉱業、サービス業などが値下がり率上位、その他製品、不動産業、精密機器などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は29.1%、対して値下がり銘柄は67.5%となっている。
個別では、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>などの半導体関連、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの金融関連が軟調に推移。また、三菱重<7011>、日立<6501>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、三菱商事<8058>、伊藤忠<8001>などが下落した。
ほか、前週決算の経常減益を嫌気された日東紡<3110>が大幅安、アルゴグラフィックス<7595>、ヤマハ<7951>、極洋<1301>などが値下がり率上位となった。
一方、HOYA<7741>、イビデン<4062>などの電子機器関連株が堅調に推移。また、良品計画<7453>、ソシオネクスト<6526>、任天堂<7974>、北海道電力<9509>、イオン<8267>、SCREEN<7735>などが上昇した。ほか、黒崎播磨<5352>、コカBJH<2579>、大塚商会<4768>などが値上がり率上位となった。
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