日本ハウズイング(4781)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】116,565百万円【当期純利益】4,075百万円【自己資本比率】58.00

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 2020年3月期の売上高は1165億円
  • 2020年3月期の経常利益は66億円
  • 2020年3月期の最終利益は40億円

 日本ハウズイング [東証2] が5月13日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比8.1%増の66.3億円に伸び、従来予想の58.3億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。3期連続で過去最高益を更新した。11期連続増収、3期連続増益となった。なお、21年3月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比27.3%減の20.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の8.3%→6.7%に悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

1,165.6 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

66.3 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

66.3 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

40.7 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は10.43%となっております。また、営業利益も二期連続で増益傾向にあり、該当二期で平均21.45%の増益率となっています。増収効果を利益に直結させ、安定成長を実現する背景には当企業の高い競争力の維持だけでなく、徹底したコスト管理もあることが予想されます。

 加えて、ROEは上昇傾向にあり、資本効率が改善していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの改善が期待されます。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/13)

116,565 6,639 6,639 4,075 253.45
2019年3月期

(2019/05/15)

113,113 6,163 6,141 3,475 216.19
2018年3月期

(2018/05/09)

105,552 5,466 5,395 3,293 204.81
2017年3月期

(2017/05/10)

98,560 4,767 4,803 3,007 187.05

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 2,042.53 55,614 32,844 58.00
2019年3月期 1,923.81 56,639 30,935 52.70
2018年3月期 1,798.38 52,492 28,918 53.10
2017年3月期 1,637.81 47,861 26,336 53.20

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 7.33% 13.12%
2019年3月期 6.14% 12.04%
2018年3月期 6.27% 12.35%
2017年3月期 6.28% 12.29%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 4,904 17 -3,192 18,436 4,921
2019年3月期 4,775 -960 -1,558 16,740 3,815
2018年3月期 4,723 -670 -987 14,634 4,053
2017年3月期 3,332 -3,267 -519 11,476 65

単位:百万円

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