日経平均は反落、AI関連株を中心に下落
大引けの日経平均は前日510.78円安の49,001.50円となった。東証プライム市場の売買高は20億9342万株、売買代金は5兆1092億円、業種別ではパルプ・紙、水産・農林業、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、電気機器、機械などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は65.3%、対して値下がり銘柄は31.2%となっている。
個別では、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、ニトリHD<9843>、7&iHD<3382>、セコム<9735>、エムスリー<2413>、キッコマン<2801>、トレンド<4704>、信越化<4063>、イオン<8267>、東京海上<8766>、ダイキン<6367>などの銘柄が上昇。
一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファナック
<6954>、フジクラ<5803>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、任天堂<7974>、アサヒ<2502>、ディスコ<6146>、第一三共<4568>、豊田通商<8015>、ホンダ<7267>などの銘柄が下落。
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