アンジェス(4563)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2019年12月期(連)【売上高】326百万円【当期純利益】-3,750百万円【自己資本比率】95.50

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2020年12月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2020年12月期時点
  • 2019年12月期の売上高は3.2億円
  • 2019年12月期の経常損益は32億円の赤字
  • 2019年12月期の最終損益は37億円の赤字

 アンジェス [東証M] が2月3日大引け後(15:00)に決算を発表。19年12月期の連結最終損益は37.5億円の赤字(前の期は29.9億円の赤字)に赤字幅が拡大し、18期連続赤字となった。なお、20年12月期の業績見通しについては配当(無配)以外は開示しなかった。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は9.8億円の赤字(前年同期は7.9億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-246.4%→-30400.0%に急悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

3.2 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

-32.7 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

-32.9 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

-37.5 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-46.55%となっております。また、営業利益も二期連続で赤字となっています。収益の伸び悩みが、結果的にボトムラインにも影響を与えている状況が続いています。恒常的な成長力の低下に歯止めが掛る要素が生じているか、詳細を確認しましょう。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2019年12月期

(2020/02/03)

326 -3,270 -3,293 -3,750 -35.81
2018年12月期

(2019/02/01)

610 -3,065 -3,096 -2,996 -34.46
2017年12月期

(2018/02/02)

365 -3,288 -3,307 -3,764 -49.38
2016年12月期

(2017/02/03)

514 -4,763 -4,847 -4,776 -75.29

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2019年12月期 112.69 12,524 12,055 95.50
2018年12月期 72.30 8,050 7,734 95.40
2017年12月期 33.85 3,963 3,621 85.10
2016年12月期 36.17 4,539 3,869 85.00

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2019年12月期 -29.94% -38.18%
2018年12月期 -37.22% -54.22%
2017年12月期 -94.98% -104.11%
2016年12月期 -105.22% -118.97%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2019年12月期 -2,179 -1,249 7,676 10,040 -3,428
2018年12月期 -2,522 -122 7,283 5,784 -2,644
2017年12月期 -2,991 227 2,916 1,147 -2,764
2016年12月期 -4,983 -829 4,793 995 -5,812

単位:百万円

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