後場の日経平均は412円安でスタート、日産自や日立などが下落
日経平均;38364.37;-412.57TOPIX;2730.15;-6.38
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比412.57円安の38364.37円と、前引け(38345.99円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は38330円-38420円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=149.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で下げ幅を縮め0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ渋り0.7%ほど下落している。
後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、前引け直前に「トランプ米政権が日本を含む主要同盟国に対し中国の半導体産業への規制強化を迫っている」と伝わったことが半導体関連株の株価の重しとなっている。
セクターでは、石油石炭製品、非鉄金属、サービス業が下落率上位となっている一方、卸売業、医薬品、海運業が上昇率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、日産自<7201>、日立<6501>、古河電工<5801>、リクルートHD<6098>、KOKUSAI<6525>、NTTデータ<9613>、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、スクリーンHD<7735>が下落。一方、三菱商<
8058>、丸紅<8002>、伊藤忠<8001>、住友商<8053>、三井物<8031>、キオクシアHD<285A>、中外薬<4519>、武田薬<4502>、みずほ<8411>、商船三井<9104>が上昇している。
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