2019/07/31 - ポラテクノ(4239) の関連ニュース。―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の7月29日から30日の決算発表を経て31日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。▲No.1 三社電機 6882 20年3月期の連結経常利益を従来予想

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決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … 三社電機、ショクブン、Jストリーム (7月30日発表分)

配信元:株探
投稿:2019/07/31 15:22

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の7月29日から30日の決算発表を経て31日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 三社電機 <6882>
 20年3月期の連結経常利益を従来予想の18.5億円→11.5億円(前期は18億円)に37.8%下方修正し、一転して36.3%減益見通しとなった。

▲No.2 プロパテDB <4389>
 20年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比85.4%減の700万円に大きく落ち込み、通期計画の3億1000万円に対する進捗率は2.3%にとどまり、さらに前年同期の16.3%も下回った。

▲No.3 テセック <6337>
 20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は2900万円の赤字(前年同期は4億6500万円の黒字)に転落した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6882> 三社電機    東2   -12.56   7/30   1Q   -79.65
<4389> プロパテDB  東M   -11.83   7/30   1Q   -85.42
<6337> テセック    JQ   -8.02   7/30   1Q    赤転
<4239> ポラテクノ   JQ   -7.86   7/30   1Q   -74.78
<4695> マイスター   東2   -6.47   7/30   1Q   -65.91

<5994> ファインシン  東2   -3.83   7/30   1Q   -36.41
<1850> 南海辰村    東2   -3.13   7/30   1Q   -67.66
<6663> 太洋工業    JQ   -2.97   7/30  上期    赤転
<9055> アルプス物流  東2   -2.22   7/30   1Q    12.51
<2894> 石井食     東2   -1.46   7/30   1Q   -41.67

<5781> 東邦金     東2   -1.12   7/30   1Q   -57.89
<4308> Jストリーム  東M   -1.09   7/30   1Q   1300.00
<1948> 弘電社     東2   -1.04   7/30   1Q    赤縮
<9969> ショクブン   東2   -0.88   7/30   1Q    黒転
<4705> クリップ    JQ   -0.64   7/30   1Q    赤縮

<7559> GFC     JQ   -0.59   7/30   1Q    赤転
<7837> アールシー   JQ   -0.59   7/30   1Q    赤拡
<3275> ハウスコム   東2   -0.15   7/30   1Q   -62.07

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした31日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

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