後場の日経平均は204円高でスタート、DeNAや住友電工などが上昇
日経平均;39850.40;+204.15TOPIX;2748.50;+11.31
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比204.15円高の39850.40円と、前引け(39830.11円)からやや上げ幅を拡大しててスタート。ランチタイム中の日経225先物は39800円-39920円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.50-60円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で推移し0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後にやや伸び悩み0.1%ほど上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。米トランプ政権の発足をきっかけにAIや防衛など関連銘柄への物色意欲が高まり、引き続き株価の支えとなっている。一方、日経平均が心理的な節目とされる40000円に近づく水準では売りも出やすいようだ。
セクターでは、その他製品、パルプ・紙、機械が上昇率上位となっている一方、電気・ガス業、食料品、医薬品が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、三菱重<7011>、TOWA<6315>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、ニデック<6594>、フジクラ<5803>、DeNA<2432>、住友電工<5802>、TDK<6762>、IHI<7013>が高い。一方、フジHD<4676>、霞ヶ関キャピタル<3498>、レーザーテック<6920>、東電力HD<9501>、安川電<6506>、ディスコ<6146>、三井E&S<7003>、信越化<4063>、第一三共<4568>、キオクシアHD<285A>が下落している。
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