後場の日経平均は551円高でスタート、三越伊勢丹や富士ソフトなどが上昇
日経平均;40157.43;+551.63TOPIX;2733.67;+27.47
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比551.63円高の40157.43円と、前引け(40232.45円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は40180円-40270円のレンジで弱含みもみ合い。ドル・円は1ドル=149.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で戻りが重く0.9%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は一時上げに転じたがその後は軟調で1.6%ほど大幅に下落している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は先週末までの3日続伸で600円を超す上げとなっていることから、目先の上昇スピードの速さを警戒する向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。
セクターでは、保険業、銀行業、電気機器、情報・通信業、サービス業が上昇率上位となっている一方、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス業、鉄鋼、繊維製品が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、TOWA<6315>、レーザーテック<6920>、富士ソフト<9749>、サムティHD<187A>、ソシオネクスト<6526>、ソフトバンクG<9984>、スクリーンHD<7735>、三越伊勢丹<3099>、中外薬<4519>、東エレク<8035>が高い。一方、ローツェ<6323>、INPEX<1605>、フジクラ<5803>、川崎重<7012>、良品計画<7453>、東電力HD<9501>、日本製鉄<5401>、霞ヶ関キャピタル<3498>、SHIFT<3697>、ダイキン<6367>が下落している。
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