グロース市場は上値指向鮮明、プライム市場から個人投資家などが資金シフトの動き◇
日経平均株価が前週末に続き大きく下値を探るなか、グロース市場の銘柄に物色の矛先が向いている。旧マザーズ指数であるグロース250指数は5日移動平均線をサポートラインに年初来高値を連日更新、時価は昨年3月中旬以来約1年3カ月ぶりの高値水準にある。プライム市場の大型株が指数連動のインデックス売りに抗えず下値を探るなか、個人投資家の主戦場であるグロース市場の需給関係の良さが着目されている。内需株が多く、トランプ関税や為替相場の影響を受けにくいほか、市場では「個人投資家がここまで腰が引けた状態で、その分信用買い残がまだ積み上がっていない銘柄が多いことなどが買い方優位の地合いを演出している」(中堅証券ストラテジスト)という指摘がある。時価総額上位の銘柄ではフリー<4478.T>、Synspective<290A.T>、ライフネット生命保険<7157.T>、MTG<7806.T>、ティーケーピー<3479.T>などの上げ足が目立つ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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