東証投資部門別売買動向:12月第3週、外国人・現物は4390億円と3週ぶり売り越し
東京証券取引所が25日に発表した12月第3週(12月15~19日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4390億9949万円と3週ぶりの売り越しとなった。前週は1897億9228万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は533億円の売り越し。現物・先物の合計では4924億円と6週ぶりで売り越した。前週は4707億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は2565億3364万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は1766億1889万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は2177億2162万円と12週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1329円(2.6%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は2565億3364万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は1766億1889万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は2177億2162万円と12週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1329円(2.6%)下落している。
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