東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、高値警戒感も円安が下支え
25日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの日経平均株価は前営業日比30円安の4万5600円と反落。
前日まで日経平均は連日で最高値更新となっているが、足もとでは高値警戒感から利益確定売り圧力も拭えない。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って軟調に推移した。個別にインテル<INTC>がアップル<AAPL>への出資要請報道を材料に買われたものの、前日に好決算を発表したマイクロン・テクノロジー<MU>が売り優勢となったほか、エヌビディア<NVDA>も冴えない値動きで半導体関連にやや買い疲れ感がみられる。東京市場では米株安を受け利益確定の動きを誘発する可能性があるが、外国為替市場で円安に振れていることは追い風材料として意識される。
出所:MINKABU PRESS
前日まで日経平均は連日で最高値更新となっているが、足もとでは高値警戒感から利益確定売り圧力も拭えない。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って軟調に推移した。個別にインテル<INTC>がアップル<AAPL>への出資要請報道を材料に買われたものの、前日に好決算を発表したマイクロン・テクノロジー<MU>が売り優勢となったほか、エヌビディア<NVDA>も冴えない値動きで半導体関連にやや買い疲れ感がみられる。東京市場では米株安を受け利益確定の動きを誘発する可能性があるが、外国為替市場で円安に振れていることは追い風材料として意識される。
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