東証投資部門別売買動向:2月第2週、外国人・現物は964億円と3週ぶり買い越し
東京証券取引所が20日に発表した2月第2週(2月10~14日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が964億3284万円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は2657億5280万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は794億円の買い越し。現物・先物の合計では1758億円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は6346億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は1001億1809万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は680億9700万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は1675億6553万円と6週連続で買い越した。
この週の日経平均株価は終値ベースで362円(0.9%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は1001億1809万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は680億9700万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は1675億6553万円と6週連続で買い越した。
この週の日経平均株価は終値ベースで362円(0.9%)上昇している。
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