三菱重が6日続落、トランプ米政権の国防費増額圧力もテクニカルな下値模索が続く
三菱重工業<7011.T>が下値模索の動きを続け6日続落となっている。今日の安値まで直近6営業日合計で380円あまりの下落をみせた。年初からのスタートダッシュで今月20日に上場来高値4923円を形成したものの、その後は失速し8%程度調整を入れた水準にある。4300円近辺に位置する25日移動平均線との上方カイ離は依然として開いており、押し目に買い向かう動きも現状はまばらだ。
トランプ米政権が同盟国に対し、国防費をGDP比5%まで引き上げる方針を初めて文書化したことで、東京市場でも防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在が改めて意識されるところだが、引き続き上値が重い。ただ、信用取引では売り残が増勢となる一方、買い残の整理進捗が急速に進んでおり、株式需給関係はひと頃より改善が顕著となっている。
出所:MINKABU PRESS
トランプ米政権が同盟国に対し、国防費をGDP比5%まで引き上げる方針を初めて文書化したことで、東京市場でも防衛省との取引額で群を抜く三菱重の存在が改めて意識されるところだが、引き続き上値が重い。ただ、信用取引では売り残が増勢となる一方、買い残の整理進捗が急速に進んでおり、株式需給関係はひと頃より改善が顕著となっている。
出所:MINKABU PRESS
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(11:30)
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