*17:20JST 東京為替:ドル・円は反落、午後は円買いが下押し
3日の東京市場でドル・円は反落。イラン情勢は不透明感を深め、有事のドル買い継続で一時157円59銭まで上昇した。その後は日本の円安牽制と日本株の急落で円売りは後退し、失速。午後はリスク回避の円買いが強まり、157円14銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は184円33銭から183円07銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1706ドルから1.1632ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値57,729.80円、高値57,890.76円、安値56,091.54円、終値56,279.05円(前日比1,778.19円安)
・17時時点:ドル・円157円40-50銭、ユ-ロ・円183円10-20銭
【要人発言】
・レーン欧州中銀(ECB)理事
「エネルギー価格の急騰は短期的にインフレ上昇圧力、経済活動に悪影響」
「影響の規模と中期的インフレへの波及効果は、紛争の広がりと期間に依存」
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランへの行動はしばらく続くかもしれないが、何年もかかることはない」
「イランの政権交代の最終的な判断は国民に委ねられる」
・片山財務相
「緊張感を持って対応、日米覚書には介入も含まれている」
「各国のカウンターパートと緊密に連携し、必要であれば対応する」
【経済指標】
・日・1月失業率:2.7%(予想:2.6%、12月:2.6%)
・日・1月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.20倍、12月:1.19倍→1.20倍)
・豪・10-12月期経常収支:-211億豪ドル(7-9月期:-166億豪ドル→-183億豪ドル)
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・ユ-ロ・円は184円33銭から183円07銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1706ドルから1.1632ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値57,729.80円、高値57,890.76円、安値56,091.54円、終値56,279.05円(前日比1,778.19円安)
・17時時点:ドル・円157円40-50銭、ユ-ロ・円183円10-20銭
【要人発言】
・レーン欧州中銀(ECB)理事
「エネルギー価格の急騰は短期的にインフレ上昇圧力、経済活動に悪影響」
「影響の規模と中期的インフレへの波及効果は、紛争の広がりと期間に依存」
・ネタニヤフ・イスラエル首相
「イランへの行動はしばらく続くかもしれないが、何年もかかることはない」
「イランの政権交代の最終的な判断は国民に委ねられる」
・片山財務相
「緊張感を持って対応、日米覚書には介入も含まれている」
「各国のカウンターパートと緊密に連携し、必要であれば対応する」
【経済指標】
・日・1月失業率:2.7%(予想:2.6%、12月:2.6%)
・日・1月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.20倍、12月:1.19倍→1.20倍)
・豪・10-12月期経常収支:-211億豪ドル(7-9月期:-166億豪ドル→-183億豪ドル)
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