SUBARUなど自動車株が軟調、米地銀懸念で円高進み1ドル=150円を下回る◇
SUBARU<7270.T>やホンダ<7267.T>、トヨタ自動車<7203.T>が3日ぶりに反落し、自動車株が軟調に推移している。米地銀の信用懸念が広がるなか、前日のニューヨーク市場では安全資産とされる債券への選好姿勢が強まり、米長期金利は4%を下回る水準に低下した。外国為替市場ではドル売りが優勢となり、日本時間17日午後に入り1ドル=149円台までドル安・円高が進行。自動車株に対しては円安効果に伴う業績期待を低下させる方向に作用し、売りを促す要因となった。日産自動車<7201.T>やマツダ<7261.T>も下落している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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