明日の為替相場見通し=米6月ADP雇用統計など注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米6月ADP雇用統計などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=143円30~144円30銭。
ドル円相場は、午後にかけ143円台後半にドル高・円安が進んだ。今晩は米6月ADP雇用統計が発表される。3日の米6月雇用統計の前哨戦として注目されており、市場では5月の3.7万人増に対して9.5万人増が予想されている。また、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁に発言機会がある。明日は日銀の高田創審議委員の講演などが予定されている。
出所:MINKABU PRESS
ドル円相場は、午後にかけ143円台後半にドル高・円安が進んだ。今晩は米6月ADP雇用統計が発表される。3日の米6月雇用統計の前哨戦として注目されており、市場では5月の3.7万人増に対して9.5万人増が予想されている。また、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁に発言機会がある。明日は日銀の高田創審議委員の講演などが予定されている。
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