日本株全面安で、絶好の買い場(11/21版)

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最新投稿日時:2019/11/20 19:00 - 「日本株全面安で、絶好の買い場(11/21版)」(中原良太)

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日本株全面安で、絶好の買い場(11/21版)

著者:中原良太
投稿:2019/11/20 19:00

「全力買いの強気を維持」

IQ上位2%の投資家、中原良太です。

僕が株を売ったとたん、
相場が急騰するし・・・

僕が株を買ったとたん、
相場が急落するし・・・

「裏目・裏目」が続くのは、
どうしてなんでしょうね?(涙目)

◆  ◆  ◆

株を全力買いした僕ですが、
持ち株が良かったのが幸いして、

11/20の損失は最小限にとどまっています。

本当であれば、
1%くらいは無くなっても、
おかしく無かったのですが、

不幸中の幸いというヤツですね(笑)

去年末の暴落クラスが来たら、
さすがにビビってしまいますが、

これくらいの含み損では、
まだまだメゲません。

これからも強気継続で、
持てるだけたくさんの株を、
持ち続けていきますぜ…。

【これまでの資産変動】
11/19:1080万3377円
11/20:1076万9877円(前日比▲3万3500円)

◆  ◆  ◆

2020年あたりから盛り上がってきそうな、
高配当株を見つけたので共有します。それがコチラ:

竹内製作所<6432>

建設機械の中堅。

配当利回りが3%近くと高いうえ、
PERが10倍を割れていて格安だったので注目。

同社の予想PERは9.2倍。

仮に今の業績が続けば、
益回りは10.8%と高めです。

日本株全体と比べても、
3分の2ほどの価格で売られている感触です。

以降、企業価値を見積もってみました。

まず、同社の財産価値をザッと見積もると、

※2020年3月期2Qの四半期報告書を参照
現金:33029百万円
証券:32739×0.8=26191百万円
資産計:59220百万円
負債計:27437百万円

ネットネット:31783百万円
発行済株式総数:48,999,000株−1,253,800株=47,745,200株
⇨1株あたりネットネット:665円

と、こんな感じ。

同社は借金が少なく現金資産が多いので、
「借金まみれ」の会社などと比べると、
かなり安心感があるんじゃないでしょうか。

次に、

同社の10年分の有価証券をもとに、
収益性についても分析してみました。

すると、

同社の収益価値は1株あたり108円/年ほど。
益回りは6.4%ほどでした。

これまで益回りは、
平均的な日本企業よりも30%ほど高い水準です。

これらの情報をもとに、
理論株価(割引率10%、成長率0%)を、
手堅く算出してみると、

理論株価
=清算価値+収益価値(10年)
=665円+1080円=1745円

という結果が得られました。

同社の理論株価は1745円。

なお、理論株価はかなーり保守的に算出しています。

「利益が今の半分くらいに悪化した場合」を
想定して算出していますので、

業績を現状維持できるだけでも、
理論株価は2500円近くまで跳ね上がりそうです。

決算次第…というところもあるでしょうが、
上振れした場合は旨みが大きそうなので、
期待が高まりますなぁ…。

年内はしばらく上昇は厳しそうですが、
来年あたりからじわじわと来そうです。

2020年年明けあたりから、
「良いスタートダッシュを切りたい!」
という方は、

注目してみてはいかがでしょうか。

ウォッチリストに入れておきましょう…m(_ _)m

◆  ◆  ◆

今後の相場展望についてですが、

目下で相場が下落しており、
「大丈夫かしら…」なんて、
心配する気持ちもありますが。

引き続き、
「全力買いの強気を維持」
で進めて行く予定です。

米国株が弱い点が気がかりですが、

日本株式市場の決算が一段落し、
不確定要素が無くなってきたいま、

「年末にもう一段高する公算」
がかなり高まってきたと考えます。

僕自身、

今の時点ですでに、
全力で株を買っていますが、

2020年に株に回す予定だった資金も、
今月中をメドに早めに株式投資に回し、
年末高に備えようと考えています。

理想としては、

もう数百万円分くらいは、
株を買いたいところですなぁ…。

相場が上がる可能性が高いと思うので、
下落相場に備えたオプション取引も控え中。

…もちろん、

「100%イケる!」なんて、
美味い話はありえませんので、
失敗する可能性もあります。

「トランプ大統領が何か変なコメントするかも…」
とか、
「米中の貿易摩擦がまた急転するかも…」
とか、

課題が山積みなのも間違いなくてですね。

(いつもと同じですが)
「未来は分からない」ものです。

だから、

失敗した場合にも備えが必要です。
「全財産を投入する!」とか、
「借金をして株を買う!」とか、
身の丈に合わないリスクを負うのはやめるべきかと。

とはいえ、

今年の年末〜来年の年初あたりまでは、
とても良い稼ぎ時なように感じます。

一段高が来たときに、
利益を最大化できるよう、
ベストな手を模索中です。

以上。

IQ上位2%の投資家、中原良太でした。
中原良太
株式会社テラス システムトレード開発者
配信元: 達人の予想

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