先週末7日の米国市場では、NYダウが79.33ドル安の25916.54、ナスダック総合指数が20.18pt安の7902.54、シカゴ日経225先物が大阪比35円安の22345円といずれも下落。一方、為替は7日大引け時点より円安に振れている。本日の東京市場は、米国株安を嫌気した売りと、前週末まで日経平均が6日連続安した反動高や円安を手掛かりとした買いが交錯する展開が予想され、大型銘柄は動意に乏しそうだ。12日の米アップルの新製品発表会や20日の東京ゲームショウなど大型イベントを前に、個別物色中心に相場に流れやすく、マザーズやジャスダック市場の中小型株のうち寄り付き以降の値動きの良い銘柄に短期売買資金が集まってくる展開が予想される。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたキッコーマン<2801>、ニチレイ
<2871>、ソニー<6758>、FCC<7296>などに注目。 <US>
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