―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の8月12日から13日の決算発表を経て14日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.4 T&Gニーズ <4331>
25年12月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は1.2億円の赤字(前年同期は4.7億円の黒字)に転落した。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<4053> サンアスタ 東P -13.45 8/13 上期 -35.15
<6340> 渋谷工 東P -7.94 8/13 本決算 -4.16
<9987> スズケン 東P -6.99 8/13 1Q 16.48
<4331> T&Gニーズ 東P -6.71 8/13 1Q 赤転
<2874> ヨコレイ 東P -6.11 8/13 3Q 13.07
<3088> マツキヨココ 東P -4.96 8/13 1Q 14.37
<4681> リゾートトラ 東P -4.76 8/13 1Q 10.88
<3288> オープンH 東P -2.83 8/13 3Q 16.87
<9435> 光通信 東P -2.28 8/13 1Q -45.95
<9769> 学究社 東P -1.90 8/13 1Q 赤拡
<6707> サンケン 東P -1.64 8/13 1Q 赤縮
<2749> JPHD 東P -1.58 8/13 1Q -1.92
<6464> ツバキナカ 東P -1.41 8/13 上期 赤転
<7347> マーキュリア 東P -0.63 8/13 上期 赤転
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース
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