東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1200を超え、全体の8割近くを占めた。セクター別では、輸送用機器、海運、鉄鋼の3業種を除く30業種が上昇。非鉄金属、不動産、機械、建設などの上昇が目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>などが堅調だった半面、KDDI<9433>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>などが軟化した。
衆院選での与党大勝を受け、高市早苗首相が積極財政を推し進め、財政出動による景気拡大や以前表明した17分野の成長戦略の具体化に向けた動きが加速するとの見方が広がり、高市トレード第2弾が始まるとの期待感から幅広い銘柄に買いが先行して始まった。さらに、前週末の米国市場で、半導体関連株などテック株が値を上げたことも支援材料となり、日経平均の上げ幅は一時3000円を超えた。日経平均も最高値圏にあり、ここから海外勢がさらに上値追いを続けるのか疑問との声もある。しかし、現状では、日本株を持たざるリスクが高まっているだけに、「相場の動きに追随していくしかない」との見方も多く、目先は堅調な展開が続くことが期待される。
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