日経平均は続伸、買い一巡後は上げ幅縮小
米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後は買いが一巡して上げ幅を縮小、後場に入っても上値の重い展開が続いて42800円付近で横ばい推移となった。パウエル議長の講演を受けて国内の投資家心理も改善、米国での利下げ期待が支えとなり買い優勢の流れが続いた。海外の金利低下が安心感を醸成し、リスクオフの巻き戻しが進んだ。ただ、円高への警戒もあり、一部の輸出関連株に対する重石となった。
大引けの日経平均は前日比174.53円高の42807.82円となった。東証プライム市場の売買高は17億7657万株、売買代金は4兆1406億円だった。業種別では、非鉄金属や卸売業、機械、サービス業などが比較的堅調で、特に非鉄金属は前営業日比で上昇が目立った。一方、電気・ガス業や倉庫・運輸関連業、空運業などは軟調となった。東証プライム市場の値上がり銘柄は48.1%、対して値下がり銘柄は47.8%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、信越化<4063>、ダイキン<6367>、ニデック<6594>、トレンド<4704>、ディスコ<6146>、ニトリHD<9843>、豊田通商<8015>、TOTO<5332>などの銘柄が上昇。
一方、テルモ<4543>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、バンナムHD<7832>、セコム<9735>、良品計画<7453>、TDK<6762>、中外薬<4519>、ソニーG<6758>、野村総合研究所<4307>、JT<2914>、味の素<2802>、アサヒ<2502>、7&iHD<3382>、武田<4502>、イオン<8267>などは下落。
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