対中通商協議の再開で、期待感から買われ寄り付き後、上昇。NY連銀が発表したインフレ期待率の低下で長期金利が低下したことも好感されナスダックは続伸した。
終盤にかけ、通商協議が明日も継続することが明かになると、様子見気配が強まり、ダウは失速し小幅安に転じ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの751ptからスタートした。朝方は小動きで始まったものの、すぐに買い優勢となり、上げ幅を拡大。ストップ安を続けていたispace<9348>が寄り付いた後にプラス転換したことから、投資家心理が改善し、新興市場への資金流入が活発化した。また、日銀総裁の「基調的な物価上昇率はまだ2%に少し距離がある」とのコメントを受け、利上げ先送り期待も強まり、後場も堅調に推移。続伸となる761ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。 <SK>
この銘柄の最新ニュース
アイスペースのニュース一覧- (開示事項の経過)サウジアラビア王国における連結子会社設立に関するお知らせ 今日 08:45
- 「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴びる<注目テーマ> 2026/02/24
- ispace、宇宙戦略基金テーマ「月極域における高精度着陸技術」にispaceが採択 Mission 6の開発を正式に開始 2026/02/16
- 2026年3月期Q3決算説明会書き起こしの公開のお知らせ 2026/02/16
- JPXスタートアップ急成長100指数構成銘柄への選定のお知らせ 2026/02/16
マーケットニュース
- 10時の日経平均は202円高の5万8786円、SBGが166.86円押し上げ (02/26)
- <注目銘柄>=井関農、プロジェクトZの効果が寄与 (02/26)
-
サンフロ不が昨年来高値圏で売り物こなす、伊藤忠との資本・業務提携を材料視◇
(02/26)
-
邦チタがストップ高カイ気配、JX金属による株式交換比率を意識◇
(02/26)
おすすめ条件でスクリーニング
ispaceの取引履歴を振り返りませんか?
ispaceの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。