マーケティングDX事業は、売上高32.27億円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益6.23億円(前年同期比2.0%増)となった。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業は、売上高2.04億円(前年同期比87.0%増)、セグメント利益0.00億円(前年同期は0.23億円の損失)となった。DX(デジタルトランスフォーメーション)で解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」、「解体エージェント」及び「外壁塗装エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が40,000件を突破し、認知度が高まっている状況である。一方で顧客獲得のための先行投資費用が増加している。
2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.3%増の38.20円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同50.1%増の1.97億円、当期純利益が同50.7%増の1.30億円を見込んでいる。
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