カンダホールディングス(9059)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】43,736百万円【当期純利益】1,063百万円【自己資本比率】44.90

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 2020年3月期の売上高は437億円
  • 2020年3月期の経常利益は17億円
  • 2020年3月期の最終利益は10億円

 カンダホールディングス [東証2] が5月15日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比11.6%増の17.2億円に伸び、9期連続増収となった。なお、21年3月期の業績見通しについては配当(24円)以外は開示しなかった。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比21.1%増の2.7億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の2.2%→2.7%に改善した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

437.3 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

17.4 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

17.2 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

10.6 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は横ばいとなっております。一方、営業利益は前期は増益に転じており、前期増益率は11.36%となっています。収益の伸び悩みによる利益への影響を、堅実なコスト管理によって抑制し、見事増益を確保した点は評価されるべき点と考えます。

 加えて、ROEは上昇傾向にあり、資本効率が改善していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの改善が期待されます。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/15)

43,736 1,744 1,725 1,063 98.84
2019年3月期

(2019/05/15)

43,583 1,566 1,546 790 73.41
2018年3月期

(2018/05/15)

40,926 1,831 1,813 1,066 99.10
2017年3月期

(2017/05/15)

39,171 1,620 1,712 975 90.63

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 1,527.15 39,562 17,798 44.90
2019年3月期 1,458.93 39,487 17,003 42.90
2018年3月期 1,413.80 39,384 16,477 41.70
2017年3月期 1,332.63 36,441 15,531 42.50

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 2.69% 6.12%
2019年3月期 2.00% 4.73%
2018年3月期 2.71% 6.68%
2017年3月期 2.68% 6.45%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 3,401 -1,256 -1,762 3,677 2,145
2019年3月期 2,983 -2,383 -544 3,292 600
2018年3月期 2,669 -3,727 637 3,239 -1,058
2017年3月期 3,811 -2,212 -1,370 3,455 1,599

単位:百万円

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