JR東日本など鉄道株は底堅い、ディフェンシブ性発揮で下げ限定◇
JR東日本<9020.T>やJR西日本<9021.T>といった鉄道株の下げ幅は限定的で底堅く推移。トランプ米大統領が日本時間の早朝に「相互関税」を発表。同関税の内容は厳しいものと受け止められ、東京市場がリスクオフで全面安となるなか、JR東日本の下落率は0.5%前後にとどまりJR九州<9142.T>は逆行高している。東急<9005.T>の下落率も小さく、鉄道株はディフェンシブ性が評価されている格好だ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
JR東日本のニュース一覧- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1403銘柄・下落1510銘柄(東証終値比) 2026/01/06
- 人気復活の鐘は鳴るか、成長エリア健在「メタバース」関連を徹底追跡 <株探トップ特集> 2025/12/29
- 前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?― 2025/12/25
- JR東日本が続伸、伊藤忠と不動産分野における戦略的提携で基本合意◇ 2025/12/24
- 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への物色へ~ 2025/12/24
マーケットニュース
- 東京株式(寄り付き)=売り先行、年明け急騰の反動と中国リスクで利食い優勢 (01/07)
- 日経平均7日寄り付き=373円安、5万2144円 (01/07)
-
高島屋が大幅高で6連騰、株主還元強化へCBの買入・消却を発表
(01/07)
- 稀元素が急騰演じる、中国のレアアース輸出規制で再脚光浴び踏み上げ相場の気配 (01/07)
おすすめ条件でスクリーニング
JR東日本の取引履歴を振り返りませんか?
JR東日本の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。