「不動産関連」が17位にランク、基準地価の上昇で再評価機運高まる<注目テーマ>
1 人工知能
2 半導体
3 下水道
4 量子コンピューター
5 データセンター
6 核融合発電
7 半導体製造装置
8 防衛
9 ペロブスカイト太陽電池
10 JPX日経400
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「不動産関連」が17位となっている。
国土交通省が16日に発表した7月1日時点の基準地価は、全国平均で4年連続で上昇した。インバウンド関連の需要拡大が続いているほか、景気の緩やかな回復などが追い風となっている。海外投資家は日本の不動産投資を積極化させており、東京圏などの地価の上昇率は拡大している。これを受け、株式市場では不動産株を再評価する動きが強まっており、東証33業種別では「不動産業」が昨年末から2割強の上昇となっている。
不動産大手の三井不動産<8801.T>や三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>のほか、東京建物<8804.T>や東急不動産ホールディングス<3289.T>、野村不動産ホールディングス<3231.T>、平和不動産<8803.T>、ヒューリック<3003.T>などに注目したい。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
平和不のニュース一覧- CDP2025気候変動分野において最高評価「Aリスト」に2年連続選定 2025/12/24
- 「キャプション by Hyatt 兜町 東京」「DBJ Green Building 認証」において、環境・社会配慮の取り組みが評価され、最高評価の5つ星を取得 2025/12/01
- 平和不、7-9月期(2Q)経常は7%減益 2025/10/31
- 2026年3月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料 2025/10/31
- 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2025/10/31
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙 (01/20)
- 東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気し4日続落 (01/20)
- 明日の為替相場見通し=158円台ライン意識の一進一退も (01/20)
- 20日香港・ハンセン指数=終値26487.51(-76.39) (01/20)
おすすめ条件でスクリーニング
平和不動産の取引履歴を振り返りませんか?
平和不動産の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。