日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形で、やや買い先行で始まりそうだ。
米国ではハイテク株の一角に利益確定の売りが入っていることもあり、ソフトバンクG<9984>やアドバンテスト<6857>、東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向を見極めたいところであろう。ただ、昨日はソフトバンクGなどが下落するなかにおいて、東証プライムの8割近い銘柄が上昇していたこともあり、地合いは悪くないだろう。
日経平均株価は51000円を挟んだ攻防になりそうだが、ボリンジャーバンドの+1σ
(51074円)水準を上回ってくる局面においては売り方の買い戻しを誘うことになりそうだ。為替市場では円相場が1ドル=154円台後半で推移しており、トヨタ<7203>
など輸出関連株への資金流入が意識されやすい。米国ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースの上昇が目立っているため、三菱UFJ<8306>などメガバンクの動向なども注目される。加えて、半導体・AI関連株への底堅さがみられてくるようだと、先物主導で上へのバイアスが強まる可能性も意識しておきたい。
そのほか、決算発表が本格化するなかで、好業績銘柄に対する資金流入が目立っている。日替わり的な面もあるだろうが、昨夕発表したところではオリックス<8591>、デクセリアルズ<4980>、シチズン<7762>、住友ゴム<5110>、長谷工<1808>、カヤバ<7242>、ソラスト<6197>、日東工器<6151>、プレイド<4165>、カーリット<4275>
などの動向が注目される。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
オリックスのニュース一覧- 本日の【上場来高値更新】 大林組、三井不など221銘柄 2026/02/09
- [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇166銘柄・下落120銘柄(東証終値比) 2026/02/09
- オリックス、4-12月期(3Q累計)税引き前が48%増益で着地・10-12月期も39%増益 2026/02/09
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結) 2026/02/09
- 日経平均は2467円高、引き続き主要企業の決算に関心 2026/02/09
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
オリックスの取引履歴を振り返りませんか?
オリックスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。