後場の日経平均は238円安でスタート、古河電工や日立などが下落
日経平均;39327.21;-238.59TOPIX;2770.32;+12.25
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比238.59円安の39327.21円と、前引け(39340.15円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39220円-39340円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.70-80円と午前9時頃から80銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海市場は休場。香港ハンセン指数は前日終値近辺で方向感が定まらず0.2%ほど上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。前場の日経平均が取引開始後の売り一巡後は下値の堅い展開となり、安心感となっているもよう。一方、今晩の米国市場で半導体関連株などの動きを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、非鉄金属、電気・ガス業、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、その他製品、銀行業、不動産業が上昇率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、三菱重<7011>、ソフトバンクG<9984>、ソシオネクスト<6526>、東エレク<8035>、日立<6501>、NTTデータ<9613>、ディスコ<6146>が下落。一方、日立建<6305>、任天堂<7974>、SBI<8473>、OLC<4661>、みずほ<8411>、ソニーG
<6758>、KDDI<9433>、三菱UFJ<8306>、三井不<8801>、楽天グループ<4755>が上昇している。
<CS>
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