日経平均は続落、利食い売り続いて終日軟調推移
大引けの日経平均は457.96円安の40998.27円となった。東証プライム市場の売買高は17億1693万株、売買代金は4兆501億円だった。業種別では、銀行業、情報・通信業、電気機器などが値下がり率上位、輸送用機器、繊維製品、サービス業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は42.7%、対して値下がり銘柄は52.9%となっている。
個別では、ディスコ<6146>やレーザーテック<6920>などの半導体関連株が軟調に推移。また、三菱重工業<7011>、東京エレクトロン<8035>、三菱UFJフィナンシャル<8306>、三井住友フィナンシャルG<8316>、IHI<7013>、日立<6501>などが下落した。ほか、第1四半期は市場予想下回る着地となったSCREENホールディングス<7735>が大幅安、三井松島HD<1518>、アドバンテスト<6857>、ほくほくフィナンシャルG<8377>などが値下がり率上位となった。
一方、ファナック<6954>、キーエンス<6861>などの精密機器関連が堅調に推移。また、トヨタ自動車<7203>、リクルートHD<6098>、東京電力HD<9501>、ホンダ<7267>、ルネサスエレクトロニクス<6723>などが上昇した。ほか、太平洋金属<7250>、ユーグレナ<2931>、ホギメディカル<3593>などが値上がり率上位となった。
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