<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にSBI新生銀
同社は17日に東証プライム市場に再上場。初日は午前9時16分に公開価格1450円を136円(9.4%)上回る1586円で初値をつけた。その後、1680円に上昇したものの、11時過ぎには再び1600円を割り込むなど売り買いが交錯。午後は1600円台前半でもみ合いとなり、1623円で取引を終えた。翌18日には急上昇したが、19日は反落し、この日も弱含みの展開。ただし、「第4のメガバンク構想」やステーブルコイン関連事業などに注目する向きがあるほか、セカンダリー投資に関する市場の関心も高く、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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