後場の日経平均は113円高スタート、伊藤園や三井金などが上昇
日経平均;42302.35;+113.56TOPIX;3078.99;+15.80
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比113.56円高の42302.35円と、前引け(42292.88円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は42230円-42300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=147.60-70円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に上昇して始まった後に下げに転じ0.8%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感が定まらず0.3%
ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。外為市場で円相場が朝方に比べ円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。一方、3連休明けの今晩の米市場の動向を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きがある。
セクターでは、卸売業、石油石炭製品、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、機械、情報・通信業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、伊藤園<2593>、三井金<5706>、キリンHD<2503>、住友ファーマ<4506>、三井物<
8031>、北海電力<9509>、三菱商<8058>、サンリオ<8136>、伊藤忠<8001>、東電力HD
<9501>が高い。一方、メルカリ<4385>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、大阪チタ<5726>、ソフトバンクG<9984>、サントリーBF<2587>、IHI<7013>、三菱重<7011>、中外薬<4519>、トリケミカル<4369>が下落している。
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