三谷商事(8066)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】412,598百万円【当期純利益】10,440百万円【自己資本比率】56.30

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 2020年3月期の売上高は4125億円
  • 2020年3月期の経常利益は201億円
  • 2020年3月期の最終利益は104億円

 三谷商事 [東証2] が5月28日後場(13:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比1.4%減の201億円になったが、従来予想の183億円を上回って着地。なお、21年3月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.2%増の57.2億円となり、売上営業利益率は前年同期の5.2%→5.2%とほぼ横ばいだった。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

4,125.9 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

188.9 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

201.3 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

104.4 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は減収となっており、前期の減収率は-1.25%となっております。また、営業利益も前期に横ばいとなっています。収益の伸び悩みによる利益への影響を堅実なコスト管理によって抑制しているように思われます。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/28)

412,598 18,890 20,138 10,440 421.13
2019年3月期

(2019/05/15)

417,827 18,894 20,433 12,398 497.58
2018年3月期

(2018/05/15)

380,034 16,577 17,561 9,907 392.59
2017年3月期

(2017/05/15)

361,399 16,476 17,740 10,459 405.64

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 4,915.18 231,999 147,466 56.30
2019年3月期 4,621.23 242,056 138,647 51.00
2018年3月期 4,249.06 224,817 127,481 50.60
2017年3月期 3,958.08 202,399 118,751 52.70

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 4.50% 8.22%
2019年3月期 5.12% 10.46%
2018年3月期 4.41% 9.00%
2017年3月期 5.17% 10.20%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 11,615 -8,059 -3,315 90,078 3,556
2019年3月期 19,786 -4,552 -2,897 89,921 15,234
2018年3月期 26,348 -10,795 -4,773 77,355 15,553
2017年3月期 13,784 2,985 -4,130 66,697 16,769

単位:百万円

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