富士電機が大幅反発、インドネシアで地熱発電設備一式及びエンジニアリングを受注◇
ムアララボ地熱発電所2号機は、同社が2017年に地熱発電設備一式及びエンジニアリングを受注し、19年に運転を開始したムアララボ地熱発電所1号機に隣接して建設される予定で、これにより同発電所の発電容量は、約170メガワットまで引き上がる計画。住友商事<8053.T>が一括工事を請け負い、富士電機は蒸気タービンや発電機などの主要機器の製造・供給及びエンジニアリングを担当するとしており、27年の稼働開始を予定している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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