東エレクが下げ転換、今期最高益更新・増配予想も上値の重さを意識
東京エレクトロン<8035.T>が朝高後に下げに沈んだ。4月30日の取引終了後、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績予想を公表した。今期の売上高予想は前期比6.9%増の2兆6000億円、最終利益予想は同4.0%増の5660億円とした。前期に続き過去最高益の更新を計画する。また前期の期末配当予想を従来の見通しから21円増額したうえで、今期の年間配当予想は618円(前期比26円増配)とした。AIの普及に伴って半導体製造装置市場は更なる成長が見込まれるとし、中間期は減益予想ながら通期では増益を見込む。決算発表を手掛かりに買いが先行したものの、上値の重さが意識され、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。25年3月期の売上高は前の期比32.8%増の2兆4315億6800万円、最終利益は同49.5%増の5441億3300万円だった。出所:MINKABU PRESS
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