<動意株・4日>(前引け)=オンワード、セリア、JR東日本
セリア<2782.T>=大幅続伸。4日の外国為替市場で円相場が一時1ドル=145円台に上昇し円高ドル安基調が続いていることを受けて、円高でメリットを受ける企業の一角として買われているようだ。同社のほか、円高メリットの代表格とされるニトリホールディングス<9843.T>、神戸物産<3038.T>も大幅に続伸している。
JR東日本<9020.T>=トランプ関税の影響ない内需ディフェンシブで続伸。上昇率は一時5.8%に達し3月18日の年初来高値を更新した。トランプ関税によるリスクオフ環境が世界的に広がっており、東京市場でも半導体をはじめ輸出セクターへの売りが噴出している。一方で、関税の影響を受けない内需株に資金シフトする動きが観測される状況にある。同社など鉄道株はその一角で、ディフェンシブ性を発揮し逆行高する銘柄が目立つ。インバウンド効果に加え運賃改定による収益押し上げも見込まれる点が強みだ。同社は26年3月の運賃改定を計画しており、来期業績への追い風が意識されている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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