ツツミが急伸し3000円タッチ、今期は一転最終増益予想で10年9カ月ぶり高値圏
ツツミ<7937.T>が後場急伸し、2015年5月以来、約10年9カ月ぶりの高値をつけた。きょう午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の300億円から330億円(前期比32.9%増)、営業利益予想を25億円から40億5000万円(同68.0%増)、最終利益予想を17億5000万円から27億3000万円(同37.4%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転増益を見込んでおり、業況を評価した買いが集まっている。同社は宝飾品の製造や卸売り、直営店での販売を手掛ける。クリスマスシーズン限定商品が好調だったほか、地金のネックレスやブレスレットなどの人気上昇も追い風となり、売り上げが想定を超える。原材料相場の影響で売上総利益率は当初の計画を下回る見通しになったものの、店舗売上高が増えたことが増益につながった。4~12月期は売上高が252億700万円(前年同期比38.5%増)、営業利益が32億1900万円(同82.9%増)、最終利益が21億9400万円(同41.4%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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