ニコンの26年3月期は一転最終赤字・減配の見通し、DM事業で減損損失
デジタルマニュファクチャリング(DM)事業で減損損失を906億円計上した。金属3Dプリンター市場の将来成長率の低下など踏まえた。金属3Dプリンターを用いた付加加工の普及率は自動車市場などで鈍化している。加えて、防衛・宇宙市場で中国メーカーの台頭による競争激化が起きている。そのほか、映像事業は関税による値上げの影響などが見られ、レンズ交換式デジタルカメラや交換レンズの販売台数予想を引き下げる。4~12月期は売上高が4839億800万円(前年同期比5.6%減)、最終損益が872億1600万円の赤字(前年同期は62億6200万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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