売上高は、中食事業が概ね予想通り、物流・食品加工事業は子会社の寄与で増加したが、店舗アセット&ソリューション事業は不動産販売の延伸により予想を下回った。営業利益は物流・食品加工事業の原価低減及び生産性向上等による増益が寄与した一方、中食事業の米価を中心とするコスト増や不動産販売の延伸が影響した。経常利益は営業利益と金融収支の影響を受けた。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失や補償金支出、法人税負担の増加により予想を下回った。
決算値は、売上高が451.75億円(前回予想比7.8%減)、営業利益は19.31億円(同21.1%減)、経常利益は20.82億円(同26.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12.04億円(同33.1%減)となった。
通期個別決算値は、同社ホールディングス機能の体制強化に伴う人件費及び大阪・関西万博出展関連費用の増加並びに受取配当金の減少による経常利益の減額に加え、特別損失として「金融商品に関する会計基準」に基づく「関係会社株式評価損」を計上したことにより前期実績値と差異が生じた。売上高が12.19億円(前期実績値比1.3%減)、営業利益は3.22億円(同35.6%減)、経常利益は4.80億円(同52.1%減)、当期純利益は0.49億円(同94.0%減)となった。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
ハークスレイのニュース一覧- ハークスレイ---ほっかほっか亭、2025年12月の店舗数月次報告 2026/01/14
- ハークスレイ---店舗流通ネット、2025年12月の店舗数月次報告 2026/01/13
- 「フィスコ企業調査レポート」発行のお知らせ 2025/12/12
- ハークスレイ Research Memo(8):「前年を下回らない増配」が基本方針。2026年3月期は2円増の28円予想 2025/12/12
- ハークスレイ Research Memo(7):2026年3月期は営業利益19億円予想。中間期進捗率約55%で上振れ期待 2025/12/12
#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- 「宴のあと」は頑強なマクロ景気に注目、シクリカル関連が真価発揮へ <株探トップ特集> (01/20)
- 明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙 (01/20)
- NY各市場 2時台 ダウ平均は542ドル安 ナスダックは1.5%安 (01/21)
- NY各市場 1時台 ダウ平均は522ドル安 ナスダックも1.3%の大幅安 (01/21)
おすすめ条件でスクリーニング
ハークスレイの取引履歴を振り返りませんか?
ハークスレイの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。