日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。米国市場ではFOMCの結果を受けて売り優勢となったが、予想通りの内容だったとみられ、売り一巡後は底堅さが意識されてきそうだ。一方で、エヌビディアの下げが重荷になる可能性がある反面、前日の引け後に決算を発表したアドバンテスト<6857>はPTS、ADRで買われており、相場を下支えしてくる可能性がありそうだ。
また、決算発表が本格化するなか、米国の時間外でマイクロソフトが売られた一方で、ラムリサーチが大きく買われている。強弱感が対立しやすいところではあるが、下へのバイアスは強まらず、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。日経225先物はナイトセッションで一時39130円まで売られる場面もみられたが、75日線が支持線として機能する形で下げ渋り、25日線近辺で終えた。
昨日の日経平均株価は前場中盤に軟化する場面もみられたが、その後は25日線を上回っての推移となった。引け間際にASMLホールディングの決算をきっかけに値がさハイテク株が買われた影響もあったが、その部分は剥がれたとしても25日線近辺での底堅さがみられるようだと、押し目狙いの買いが入りやすいだろう。そのほか、昨夕決算を発表したところでは、アドバンテストのほか、白洋舎<9731>、AGS<3648>、東邦レマック<7422>、サイバーエージェント<4751>、靜甲<6286>、シーユーシー<9158>辺りが注目される。
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