日経平均は小幅反落、買い一巡後は円高が重しとなり前日比マイナス圏に
ナスダック指数の反発などを材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は3
7000円台を回復した後はじりじりと上げ幅を広げ、37326.27円まで上昇した。ただ、買い一巡後は、為替が1ドル147円台に突入するなど円高ドル安が進んだことから、37000円を割り込む展開に。大引けにかけてじりじりと上げ幅を縮小した結果、前日比マイナス圏で取引を終えた。
大引けの日経平均は前日比29.06円安(-0.08%)の36790.03円となった。東証プライム市場の売買高は17億7519万株。売買代金は4兆4162億円。業種別では、輸送用機器、空運、非鉄金属、電気機器、サービス業などが下落した一方、石油・石炭、銀行、保険、海運、鉱業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は49.8%、対して値下がり銘柄は45.6%となっている。
日経平均採用銘柄では、日産自<7201>、マツダ<7261>、スズキ<7269>、三菱自<7211>、ホンダ<7267>、トヨタ自<7203>など自動車株が総じて軟調推移。また、資生堂<4911>、ダイキン<6367>、村田製作<6981>、ファナック<6954>など中国関連銘柄の一角も売られた。このほか、クボタ<6326>、太陽誘電<6976>、オリンパス<7733>、GSユアサ<6674>などが下落した。
一方、日本製鋼所<5631>、川崎重工<7012>、IHI<7013>、三菱重工<7011>など防衛関連銘柄の一角が上昇したほか、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>など半導体関連銘柄の一角が買われた。このほか、住友不動産<8830>、デンカ<4061>、フジクラ<5803>、良品計画<7453>、クレディセゾン<8253>、りそなHD<8308>などが上昇した。
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