日産自の下落率が一時5%超す、ユーロ円CB発行で潜在的な希薄化リスクを意識
日産自動車<7201.T>の下落率が一時5%を超えた。同社は7日正午、ユーロ円建転換社債(CB)型新株予約権付社債を発行し、約1500億円調達すると発表した。1株利益の潜在的な希薄化リスクを意識した売りが膨らんだ。2031年満期で海外市場を対象に募集。発行日はロンドン時間7月25日。調達資金や電動化やSDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)など新商品・技術の開発資金に充てる。日産自を巡っては、日本経済新聞電子版が6日、「日産自動車が台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業と電気自動車(EV)分野の協業に向けて協議を始めた」と報じた。追浜工場の活用を軸として協業を検討しているという。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日産自のニュース一覧- 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連など高市銘柄の押し目狙い~ 2026/01/26
- 前日に動いた銘柄 part2 ケミプロ化成、ジーイエット、倉元製作所など 2026/01/26
- 信用残ランキング【売り残増加】 JFE、三菱UFJ、日本駐車場 2026/01/25
- 信用残ランキング【買い残減少】 SB、三菱重、三菱UFJ 2026/01/25
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月23日) 2026/01/24
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日産自動車の取引履歴を振り返りませんか?
日産自動車の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。