<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にエアウォータ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、エア・ウォーター<4088.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
前週末13日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高は1兆1500億円(前期比8.4%増)の従来見通しを据え置いた一方、営業利益を840億円から140億円(前期比77.2%減)へ、最終損益を530億円の黒字から100億円の赤字(前期377億700万円の赤字)へ下方修正した。
昨年7月以降に不適切な会計処理を確認したことを受けて、決算数値や会計処理の再点検を含む内部統制の再評価を行った結果、海外事業を中心に事業の進捗及び将来の収益性の見通しなどから減損兆候を早期に捉え、固定資産、のれん、無形資産などの回収可能性を検討し、主にのれんによる減損損失の影響を織り込んだ。また、特別調査委員会による調査などにかかる費用の計上や、海外低温機器事業からの撤退や海外水素関連事業への出資などの損失、在庫評価の適正化などの影響も織り込んだ。
この発表を受けて、同社株は急落。一時ストップ安の1963.5円に売られる場面もあり、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
前週末13日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高は1兆1500億円(前期比8.4%増)の従来見通しを据え置いた一方、営業利益を840億円から140億円(前期比77.2%減)へ、最終損益を530億円の黒字から100億円の赤字(前期377億700万円の赤字)へ下方修正した。
昨年7月以降に不適切な会計処理を確認したことを受けて、決算数値や会計処理の再点検を含む内部統制の再評価を行った結果、海外事業を中心に事業の進捗及び将来の収益性の見通しなどから減損兆候を早期に捉え、固定資産、のれん、無形資産などの回収可能性を検討し、主にのれんによる減損損失の影響を織り込んだ。また、特別調査委員会による調査などにかかる費用の計上や、海外低温機器事業からの撤退や海外水素関連事業への出資などの損失、在庫評価の適正化などの影響も織り込んだ。
この発表を受けて、同社株は急落。一時ストップ安の1963.5円に売られる場面もあり、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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