後場の日経平均は75円高でスタート、霞ヶ関キャピタルや任天堂などが上昇
日経平均;38977.70;+75.20TOPIX;2711.43;+0.16
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比75.20円高の38977.70円と、前引け(38951.77円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38900円-38990円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=154.80-90円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.8%ほど上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場中頃に日経平均が急落する場面があったが、その後の下値が堅く、市場の安心感となっているもよう。一方、引き続き米トランプ新政権の政策の不透明感が意識されていることに加え、23-24日に日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、その他製品、繊維製品、海運業が上昇率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、保険業が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、霞ヶ関キャピタル<3498>、ディスコ<6146>、DeNA<2432>、イビデン<4062>、アシックス<7936>、任天堂<7974>、ソシオネクスト<6526>、東エレク<8035>、ローツェ<6323>、レーザーテック<6920>が高い。一方、マネックスG<8698>、川崎重<7012>、マツダ<7261>、フジHD<4676>、INPEX<1605>、IHI<7013>、三菱重<7011>、東京海上<8766>、SMC<6273>、サンリオ<8136>が下落している。
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