後場の日経平均は154円安でスタート、住友林や古河電工などが下落
日経平均;39307.37;-154.10TOPIX;2766.92;+1.33
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比154.10円安の39307.37円と、前引け(39287.30円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は39240円-39300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=152.90-153.00円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ動きで0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し2.1%ほど大幅に上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移し、また、香港ハンセン指数が堅調なことなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、昨日の日経平均が500円近く上昇した後ということもあり、今日は下げ幅を縮めた水準では売りが出やすいようだ。
セクターでは、非鉄金属、パルプ・紙、水産・農林業が下落率上位となっている一方、電気機器、電気・ガス業、その他製品が上昇率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、住友林<1911>、レゾナック<4004>、IHI<7013>、フジクラ<5803>、川崎重<7012>、古河電工<5801>、JT<2914>、三菱重<7011>、三井E&S<7003>、第一三共<4568>が下落。一方、三井海洋<6269>、ソニーG<6758>、フジHD<4676>、日産自<7201>、楽天銀行<5838>、日立<6501>、ホンダ<7267>、トレンド<4704>、ソフトバンクG<9984>、楽天グループ<4755>が上昇している。
<CS>
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