日経平均は急落、投資家心理悪化でリスク回避の売り優勢
大引けの日経平均は前営業日比2,892.12円安の52,728.72円となった。東証プライム市場の売買高は36億8,477万株、売買代金は9兆6,756億円だった。業種別では、非鉄金属、ガラス・土石製品、機械などを筆頭にすべての業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は8.4%、対して値下がり銘柄は89.9%となっている。
個別では、ローム<6963>、INPEX<1605>、キリンHD<2503>、JR東<9020>、OLC<4661>、ZOZO<3092>、ソフトバンク<9434>、NTT<9432>、セコム<9735>、サイバーエージェント<4751>、LINE ヤフー<4689>などの銘柄が上昇。
一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、TDK<6762>、信越化学工業<4063>、日東電工<6988>、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ダイキン工業<6367>などが下落した。 <FA>
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