明日の為替相場見通し=原油価格動向などを注視
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、引き続き原油価格動向などが注視されそうだ。予想レンジは1ドル=158円00~159円00銭。
この日は、原油先物相場でWTI価格が日本時間11時過ぎに一時1バレル=119.50ドル近辺まで上昇した。これを受け、「有事のドル買い」が優勢となるなか、ドルは正午過ぎに158円90銭近辺まで買われた。イラン情勢を踏まえたうえでの原油動向や今晩のNYダウの推移などが、為替相場を左右しそうだ。あすは国内で10~12月期GDP・改定値が発表される。
出所:MINKABU PRESS
この日は、原油先物相場でWTI価格が日本時間11時過ぎに一時1バレル=119.50ドル近辺まで上昇した。これを受け、「有事のドル買い」が優勢となるなか、ドルは正午過ぎに158円90銭近辺まで買われた。イラン情勢を踏まえたうえでの原油動向や今晩のNYダウの推移などが、為替相場を左右しそうだ。あすは国内で10~12月期GDP・改定値が発表される。
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