日経平均は反落、短期的な過熱感広がる
大引けの日経平均は前日比370.11円安の41456.23円となった。東証プライム市場の売買高は17億6754万株、売買代金は4兆5512億円だった。業種別では、化学、鉄鋼、輸送用機器などが値下がり率上位、倉庫・運輸関連業、海運業、鉱業などが値上がり率上位に並んでいる。東証プライム市場の値上がり銘柄は45.8%、対して値下がり銘柄は50.3%となっている。
個別では、トヨタ自動車<7203>、ホンダ<7267>、マツダ<7261>などの自動車関連株が軟調に推移。また、三菱UFJFG<8306>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、サンリオ<8136>、東エレク<8035>、キーエンス<6861>、キヤノン<7751>、ソニーG<6758>
などが下落した。ほか、前日の決算発表を嫌気された信越化学<4063>が大幅安、メドピア<6095>、三菱自動車工業<7211>、アマノ<6436>などが値下がり率上位となった。
一方、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、ソシオネクスト<6526>などの一部の半導体関連株が堅調に推移。また、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、ニデック<6594>、古河電工<5801>、IHI<7013>、ニデック<6594>などが上昇した。ほか、太平洋工業<7250>、マネーフォワード<3994>、三井松島HD<1518>などが値上がり率上位となった。
<FA>
この銘柄の最新ニュース
キーエンスのニュース一覧#日経平均株価の見通し材料 の最新ニュース
マーケットニュース
- 「宴のあと」は頑強なマクロ景気に注目、シクリカル関連が真価発揮へ <株探トップ特集> (01/20)
- 明日の株式相場に向けて=日本復活がかかる天下分け目の総選挙 (01/20)
- 明日の為替相場見通し=158円台ライン意識の一進一退も (01/20)
- 20日香港・ハンセン指数=終値26487.51(-76.39) (01/20)
おすすめ条件でスクリーニング
キーエンスの取引履歴を振り返りませんか?
キーエンスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。